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ทีมทนาย Notary Public บริษัท Thai Notary Law & Service — ทนายผู้ได้รับใบอนุญาตทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสารจากสภาทนายความในพระบรมราชูปถัมภ์

ทีมทนายผู้ได้รับใบอนุญาต Notarial Services Attorney

ใบอนุญาตจากสภาทนายความในพระบรมราชูปถัมภ์

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายอนุตรีย์ Miss Anutaree

    ทนายอนุตรีย์Miss Anutaree

    Notarial Services Attorney • Sworn Translator

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายจิรพันธ์ Mr. Jirapan

    ทนายจิรพันธ์Mr. Jirapan

    Notarial Services Attorney • Corporate Counsel

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายจิรศักดิ์ Mr. Jirasak

    ทนายจิรศักดิ์Mr. Jirasak

    Notarial Services Attorney • Litigation

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายปฏิภาณ Mr. Patipan

    ทนายปฏิภาณMr. Patipan

    Notarial Services Attorney • Immigration

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายวราวุธ Mr. Warawut

    ทนายวราวุธMr. Warawut

    Notarial Services Attorney • Real Estate

  • ใบอนุญาตทนายทำคำรับรองลายมือชื่อและเอกสาร (Notary Public) ของ ทนายวิวัฒน์ Mr. Wiwat

    ทนายวิวัฒน์Mr. Wiwat

    Notarial Services Attorney • Family & Marriage

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よくある質問

タイの公証サービスに関する よくあるご質問

タイ弁護士会の規則、外務省領事局の要件、バンコク主要大使館の最新の受理基準に基づいて公証弁護士が回答しています。

  • 2026年更新
  • 登録公証弁護士が回答
  • 日本語対応

タイで公証を行えるのは、タイ弁護士会に公証弁護士として登録された弁護士のみです。海外で使用する書類は通常、外務省領事局の認証が追加で必要で、ハーグ条約非加盟国向けにはバンコクの当該国大使館認証も必要になります。公証自体は事務所で約30分、認証チェーン全体では7〜14営業日が目安です。

1. タイで公証を行えるのは誰ですか?
+
タイには独立した公証人制度がなく、公証は「公証弁護士(Notarial Services Attorney)」が行います。これは2008年の公証弁護士規則に基づきタイ弁護士会の資格を得た弁護士です。当事務所の弁護士6名全員が同資格を保有し、発行する証明書には弁護士登録番号を記載するため、海外機関での確認が可能です。
2. 公証済みの書類はそのまま海外で使えますか?
+
多くの場合そのままでは使えません。公証後にタイ外務省領事局の認証が必要となり、ハーグ条約非加盟国ではさらにバンコクの当該国大使館認証が求められます。当事務所は公証、認証翻訳、外務省、大使館までを一括で処理するため、書類のお預けは一度で済みます。
3. 各手続きにどれくらいかかりますか?
+
公証は事務所で約30分、15分の特急対応も可能です。認証翻訳は通常24〜48時間。外務省認証は標準2〜3営業日、特急1営業日。大使館認証は館により3〜10営業日程度です。したがって全体では7〜14営業日が目安となります。
4. 本人が弁護士の面前で署名する必要がありますか?
+
署名認証については必要です。タイの規則により、有効なパスポートまたはタイIDを提示のうえ、公証弁護士の面前で署名しなければなりません。原本証明や書類証明は署名不要のため、身分証の写しと委任状を持参した代理人でも対応できます。
5. タイ国外にいる場合はどうすればよいですか?
+
方法は3つあります。居住国のタイ大使館・総領事館で署名する、現地の公証人で公証しアポスティーユを取得する、または海外で公証・認証を受けた委任状によりタイ国内の代理人に依頼する方法です。提出先の要件を文面でお送りいただければ、受理される方法をご案内します。
6. よく公証される書類は何ですか?
+
委任状、宣誓供述書、パスポートやIDの原本証明、成績証明書・学位記、会社登記書類や取締役会議事録、残高証明やスポンサーレター、婚姻証明書・出生証明書、不動産や株式譲渡に伴う署名認証などです。
7. 認証翻訳も依頼できますか?
+
可能です。英語、中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、アラビア語など40言語以上に対応します。翻訳者宣誓文と原本と一致する番号付けを備えた、外務省・大使館で受理される形式で作成します。
8. バンコク以外でも対応していますか?
+
バンコク(ワントンラン)、コンケン、ウドンタニに常駐オフィスがあり、提携弁護士により全77県をカバーしています。それ以外の地域では事前予約による面談で対応します。これらの面談場所は予約専用であり、支店ではありません。
9. 費用はどれくらいですか?
+
署名認証および原本証明は1通1,500バーツから、認証翻訳は1ページ500バーツから、無犯罪証明書の取得代行は4,500バーツからです。政府手数料および大使館手数料は実費で見積書に別記し、パッケージ料金に上乗せして隠すことはありません。
10. 大使館で受理されなかった場合はどうなりますか?
+
受理されるまで公証および翻訳を追加の弁護士報酬なしで修正します。再提出に伴う政府・大使館の実費手数料のみご負担いただきます。着手前に提出先の最新要件を確認するため、こうした事態は基本的に避けられます。
11. 個人情報はどのように扱われますか?
+
認証書類の写しはタイ弁護士会の規定に従って保管し、2019年タイ個人情報保護法(PDPA)に基づいて取り扱います。ファイルはアクセス制限下に置かれ、ご指示なく第三者に提供することはありません。後日ご自身のファイルの写しを請求することもできます。
12. 予約はどのように行いますか?
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LINEでのご連絡、毎日09:00〜18:00の電話、またはメールでの書類送付が可能です。作業開始前に、業務範囲・概算費用・スケジュールを書面でご提示します。営業時間内は通常30分以内にご返答します。

解決しないご質問がありますか?

書類の写真と提出先機関名をお送りください。必要な認証の順序、当日ご持参いただくもの、現実的な所要日数をご案内します。営業時間内は通常30分以内に回答しています。