Perth(Australia)在住のお客様向けタイ書類サービス
Perthのお客様はタイへ渡航する必要はありません。まずスキャンをお送りいただき、提出先が求める認証ルートを弁護士が確認します。その後、翻訳、タイの有資格弁護士による Notary Public 公証、外務省領事局認証、ハーグ条約に基づくアポスティーユを行い、原本を返送します。片道約 4 営業日。現地時間帯:AWST。料金は掲載しておらず、案件ごとに電話・LINE・メールでお見積りします。
Perthのお客様に多いご依頼
Perth(Australia)にお住まいの方も、バンコクの事務所が公証・認証翻訳・アポスティーユを遠隔で代行します。国際輸送は片道約 4 営業日です。
遠隔で対応できるサービス
- タイの有資格弁護士による公証(Notary Public)
- 認証翻訳(全言語)
- 外務省領事局による翻訳認証
- 領事認証(大使館認証)
- ハーグ条約加盟国向けアポスティーユ
- 無犯罪証明書(PCC)
- NAATI 認証翻訳
- タイ国内の遺言・相続手続き
Perthのお客様からのよくあるご質問
事務所がバンコクですが、Perthからどのように依頼できますか。
すべて遠隔で対応します。LINE またはメールでスキャンをお送りいただき、Perthの提出先が認める認証ルートを確認したうえで、原本の送付または委任状によるタイ国内代理人の指定を行います。完了後は国際宅配便で返送し、片道約 4 営業日です。
Australiaで発行された書類をタイで使うには。
Australia発行の書類は、まず発行国側で認証(通常はアポスティーユ)を受け、その後タイ語に翻訳し外務省領事局で翻訳認証を受けてからタイの機関に提出します。順序はスキャンを拝見して事前に確認します。
タイの書類をPerthで使うには何が必要ですか。
Australiaはハーグ条約加盟国のため、タイの書類は翻訳後に外務省領事局の認証を受け、アポスティーユを取得するのが一般的です。提出先によっては大使館認証を求められる場合があるため、事前確認をおすすめします。
帰国できませんが、委任状で手続きできますか。
戸籍関係書類、無犯罪証明書、翻訳認証など多くの手続きで可能です。สถานเอกอัครราชทูต ณ กรุงแคนเบอร์ราの職員または現地の公証人の面前で委任状に署名し、原本をタイへ送付してください。署名前に提出先が受理する書式と文言をご案内します。
タイとの時差は約 1 時間ですが、いつ連絡すればよいですか。
Perthは AWST で、バンコクとの差は約 1 時間です。LINE とメールは常時受信し、タイの営業時間(月〜土)に返信します。電話は事前予約で対応します。
Perthからの依頼は全体で何日かかりますか。
タイ国内での作成・公証、官公庁の処理、国際輸送(Perthは片道約 4 営業日)の三つで決まります。スキャン確認後、着手前に全体の目安をお知らせします。
Perthのお客様の料金はどのように決まりますか。
本サイトでは料金を掲載していません。書類の種類、ページ数、対象言語、Australiaで求められる認証ルート、返送方法によって異なるためです。LINE・電話・メールでスキャンをお送りいただければ無料でお見積りします。
Perthで最も多い依頼内容は何ですか。
多いのはdocuments used by Thai nationals living in Perthです。国際輸送後の差戻しを防ぐため、着手前に提出先の要件を必ず確認します。
注記:当事務所はタイ国内にあり、Perthに拠点はありません。สถานเอกอัครราชทูต ณ กรุงแคนเบอร์ราなどの機関に関する記載は準備の参考のための公開情報であり、提出前に必ず提出先の最新要件をご確認ください。






